練習内容

生徒と指導者が心身一体となり気合を入れます

  • 「形の基礎練習」

  • 「基礎トレーニング①」

その気にさせる「努力してやり抜く」「集中して継続する」指導

  • 準備体操

    全員で大きな声で数えながら体操を行います。

  • その場基本

    その場で、手の技、足の技を各20本程度行います。

  • 移動基本

    号令に合わせて前に5本、後ろに5本、移動しながら手と足の技を行います。

  • 休憩

    30分ごとに5分間の休憩を取り、水分補給と仲間とのコミュニケーションをします。

  • 形の指導

    指導者や大人の方が教えながら形を行います。親子で参加する方もたくさんいます。

  • 団体形

    リーダーが号令を数えながら正しい挙動数で形を行います。

  • 組手

    組手は防御と攻撃を一体で行います。手の防具だけを着用して組手練習を行います。

  • 組手(防具着用)

    安全具を着用して組手試合形式で行います。

  • 終わりのあいさつ

    武道は礼に始まり、礼に終わります。正座をして黙想する場合もあります。